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退院調整

★地域連携の取り組み

当院は、退院調整担当の専従看護師はおりませんが、看護師長補佐、特にも外来の看護師長補佐が選任として調整役を担ってきました。

当院のアピールポイントは、約10年間にわたり、地域のケアマネージャーや介護支援専門員、各施設職員ととに勉強会を重ねてきたことです。通算40回になり、「顔と顔が見える連携」といった意味では大いに連絡調整を円滑に進めることができました。

社会背景も、在宅療養へと世の中が変換するなか、江刺病院では平成26年10月に「市民公開講座」を開き、地域の方とより密接に寄り添い、健康への関心を深めていただくとともに、超高齢化の進むこの地域の将来について一緒に考える場を作りました。

看護師長補佐会から発信した研修会が「奥州市江刺区地域医療福祉連携懇話会」を立ち上げる糸口となり、平成26年11月に第1回目が介開催されております。在宅医療の地域連携において医師会も行政もともに動き出したところです。

 

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