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部署紹介

3病棟

当病棟は、外科・泌尿器科・消化器内科・地域医療科混合病棟で

す。昨年度からは、地域包括ケア病床16床の稼働も開始されました。

 

江刺病院看護部の理念を踏まえ、病棟目標を「他職種と協働し、心の通う安全で安心な医療の提供に努めます」と掲げ、日々の看護実践を行っています。

 その内容は、外科・泌尿器科の手術から、消化器科の検査、終末期・認知症看護など幅広い分野にわたります。看護実践の場においては、PNS看護提供方式のもと、パートナーを尊重し、信頼し、協力し合いながら、質の高い看護ケアの提供を目指しています。

 地域包括ケア病床においては、担当看護師・退院支援看護師が中心となり、MSW・薬剤師・理学療法士・ケアマネージャー・施設職員・関連業者など多くの人々と連携を密にとることで、患者さんが、退院した後も安心して生活できる環境を整えられるような「地域連携」に取り組んでいます。今年度の包括ケア病床稼働率目標は、80%です。

患者さんや家族のみならず、看護スタッフも満足できる看護提供を目指し、全員一丸となって頑張っています。

 

 

5病棟

 

 5病棟は、循環器内科・リハビリテーション科(脳血管リハビリテーション)の病棟です。

 「患者家族との信頼関係を築き、多職種と連携して、個別性のある医療・看護を提供します。」の病棟目標のもと、パートナーシップを導入し、日々の看護ケアを提供しています。「治す医療」から「支える医療」へ。地域包括ケアシステムの一端を担い、退院後も安心して生活ができるように、退院調整看護師やケアマネージャー、地域の施設職員とも連携しながら、地域の方々の療養生活を支援出来るよう努力しています。

 また、患者さんの「食べたい」、家族の「食べさせたい」をいう思いに寄り添いながら、日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定師が中心となって、摂食機能療法に積極的に取り組んでおり、知識・技術を深め、日々看護ケアを実践しています。

 職員1人1人が、互いに学び合い、高め合いながら、患者さんの健康回復や病状改善などのために、個別性のあるケアを実践していきます。

 

 

手術室
  • 手術室看護師は手術を受ける患者さんの安全を守るために、術前訪問やカンファランスを行っています。術前訪問では写真入りの説明用冊子を使用し、分かりやすく説明することを心がけ、患者さんが安全に手術を受けられるようお手伝いをさせていただきます。術前訪問で得た情報は、一緒に手術を担当するスタッフ間で共有し個別性のある看護を実践しています。手術中、麻酔によって自由に動けない患者さんの褥瘡予防策を行ったり話す事のできない患者さんの代弁者となれるよう看護を行っています。
  • 中央材料室は、手術・検査・治療・看護に必要な器具・器材・衛生材料を安全に効率的に供給する役割を担っています。感染防止・品質保証・安全供給に考慮しながら作業を行い、常に安全な医療・看護が行われるよう感染防止対策を徹底しています。

 

透析室
  • ベッド数は11床で、長期透析患者さんの増加や高齢化が進む中、QOLを保ちながら安心・安全な透析治療が継続できるよう患者受け持ち制をとっています。
    平成29年より下肢末梢動脈疾患管理加算施設となり、毎月下肢の観察を行い、疾患の早期発見に努めています。
    患者さんの自立性を尊重し、安全で安心な治療が得られるよう、様々な視点から患者さんを捉え、多職種と連携を取りながら、その人らしい療養行動が獲得出来るように支援しています。

 

外来

1 外来の概要
  13科の診療科を標榜しており、常勤医師6名のほかに、岩手医大や基幹の県立病院等からの応援医師の力を借りて運営しています。

■外来( 専門外来 ) 
専門的知識を持った看護師が、医師と連携・協力して患者さんご家族に継続したケアやサポートを行う看護主体の外来を開設しています。地域で安心して生活できるよう、外来受診時には生活の様子等をお伺いして診療に反映させています。健康上の心配事やお悩み等にも随時応じておりますので、お気軽に相談ください。
 
【現在行っているもの】
・フットケア
・糖尿病療養支援外来
・ストーマケア

 
 
 

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