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研修・教育について

基本的には、岩手県医療局のガイドラインに準ずる

江刺病院看護科の求める看護師像
  • 専門的知識・技術をもって対象の必要に応じて根拠に基づいたケアが提供できる
  • 自己のキャリア開発に積極的に取り組み,自己の目標を達成することができる
  • 人間性・社会性に富み、医療人、組織人としての責務を果たすことができる
 
段階別教育
  • 看護師に求められる基礎的な能力をはぐくむことを目的とする
  • クリニカルラダーのステップ1~4
  • 看護補助者ラダー1,2
  • マネジメントラダー(主任・補佐・師長・副総看護師長・総看護師長)
  • ラダー表は「看護実践課程」「目標管理」「人間関係力」「看護の質評価・改善」「教育・研究」「倫理」などに分類されステップごとに到達目標を掲げている

 

新人研修

厚生労働省新人教育ガイドラインに準ずる
平成27年度から、看護提供方式をPNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)を導入後、新人はサポートメンバー2人と1年間所属部署フリーで看護実践を学んでいく


<新人教育プログラム>

  1. 医療局主催新人研修 前期・後期
  2. 医療局主催新人技術研修 3回 (基幹病院での集合研修)
  3. 看護協会主催新人研修 (任意)
  4. 院内新人教育プログラム
 

 

 

プリプリ会議

ステップ1

ステップ3

ステップ4

 

キャリア開発概念図

  • 段階別教育と、キャリア開発研修の関係性を示したもの
  • 平成27年度は、e-ラーニングシステム導入。オンデマンドによる集合研修や、個人の時間に合わせじっくり一人で研修を受けられ、遠くの研修会場に出向くことなく最新の研修プログラムを全員が(育児休業中も)受講できる予定。

  • 矢印に書かれてあるものは、平成27年度院内研修における、ラダー別研修テーマとなっている。
    江刺病院地域では、すでに75歳以上の高齢化率が30%に達している。
    街ぐるみで将来像を考えるとともに、患者様の退院を見据えた看護、またその先の在宅・施設での生活のありようまで学ぶ必要を感じたことから今年度は施設実習も予定している。 
  • 看護提供方式について、福井大学考案のPNSを導入決定。他施設実地研修を終え、今年度から運用開始。
 

キャリア開発ラダー(看護補助者)

★看護補助者ラダー(2015年度から運用)
  • 看護補助者ラダーについて、医療局で協議の結果運用開始となる。
    看護師資格を必要としない、病院内の患者様に関する日常ケア、院内のメッセンジャー業務環境の整備、物品管理等、ラダー表の評価基準に照らし合わせて個人の能力を見極め、
    教育の必要なところや委譲できるところを評価する仕組み。
    医療の現場での仕事が未経験の方の採用も鑑み、新採用時のプログラムを考案した。2年目以降のラダーは一律であることが特徴。

 

  • 看護補助者の方も、院内eーラーニングシステムでの研修を受講していただきます。
    映像・画像なども交えた学習内容で実践に即したわかりやすい内容となっています。

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