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総看護師長あいさつ

 

 

総看護師長

後藤 富美子

Goto Fumiko

江刺病院のホームページへようこそ

令和元年

令和は万葉集32首序文「梅の花の歌」に由来されると話題になりました。

「人々が美しく 心よせ合うなかで 文化は花開く」といった意味がこめられているとのことです。

 

江刺病院看護科では

「地域の皆さんが その人の生活の場で その人らしく生涯をすごせるように」--をコンセプトに、

基幹病院である胆沢病院と連携しながらポストアキュートからサブアキュートと、地域の入院機能を担いつつ、介護・福祉・行政との連携をはかり、地域に密着した質の高い医療、看護の提供に努めています。

地域の介護スタッフや、歯科医師、行政職員、調剤薬局薬剤師さん等と、これまで年4回、通算では100回以上の研修会を実施し、相互の意見交換を行ってきており、病院から在宅への連携も円滑に行われています。

 

 江刺地域は、田舎の田園風景がひろがる穏やかな環境風土であり、また、いにしえの平安時代にタイムスリップできる映画やドラマのロケ地としても有名なテーマパーク「奥州藤原の里」、江刺金札米、江刺リンゴ、岩谷堂箪笥などで有名です。

高齢化率も高くなり、認知機能も低下している方もふえてきましたが、地域全体でコミュニティを活発にし、【令和】の由来のごとく、人の尊厳とその人の重きを置いている価値への理解を深め、心をよせて真摯に取り組んでいきたいと考えています。  

 

看護科の理念

地域の人々の心に寄り添った安全で安心・安楽な心のかよう患者中心の看護を提供します。


基本方針 
  1. 人間としての尊厳および権利を尊重することを基本とし、信頼される看護を提供します
  2. よりよい看護ケアのために、自分たちの看護の能力を高める努力をします
  3. 地域の人々のニーズに応えれるように、他職種職員とのシームレスな連携を図り、患者・家族の看護を実践します

 

★2019年度看護科重点取り組み事項 
 
  1. 護提供方式(PNS)の定着を図り、コミュニケーション豊かなワークプレイス環境の創造に努める
  2. 倫理観の醸成を図り、人間の尊厳への理解を深め、その人らしさを大切にした看護の提供に努める
  3. 院内外の他職種、医療・福祉・介護に携わる方々と水平統合を図り、地域で暮らす人々が不安泣く在宅復帰できるよう「つなぐ看護」の役割を果たす
  4. 経営意識を高く持ち、経営に参画する
  5. 社会情勢の変化に対応できる看護職員の育成に努める

 

江刺地域のアピールポイント

摂食嚥下リハビリテーション学会認定の、「摂食嚥下リハビリテーション学会士」が当院には3名おります。医師、理学療法士、看護師がそれぞれ認定資格を得て「健康長寿はお口から」をテーマに嚥下サポーターチームを立ち上げて活動しています。

 

看護科組織体制

★一般病棟入院基本料 10:1  3交代制
 急性期看護補助体制加算 25:1
 看護職員夜間16対1配置加算
 外来:当直制

 

★看護提供方式

平成27年2月よりパートナーシップ・ナーシング・システム(PNS)を取り入れており、定着してきています。
※PNSとは、看護師ふたりがパートナーとなり協力し、看護業務を一緒に実践して安全で質の高い看護を提供していく体制です。

 

★患者受持ち制の案内

当院では、患者さまに安心して療養していただけるように、受持ち看護師が入院から退院まで責任をもって受け持たせていただきます。
看護師は、三交代勤務をしておりますので受持ち看護師が不在となることがあります。

 


 その際は、各勤務帯の担当看護師が責任をもってお世話させていただきます。
一週間以内の短期入院の場合は、各勤務帯の担当看護師が責任を持ってお世話いたします。

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